その時のメルマガでは、12/2に新曲「大感謝ナンデス。
ところがどっこい、どうやら11/23にマレーシアで行われるイベントに出演する為に延期になったっぽい事が昨日あたりに発覚。
う〜ん、既にチケット発売も始まっていたコンサートを延期するってのは納得いかないけど、そう言う滅多にないチャンスの為なら仕方がないっと諦めもつく...だったら、最初っからそう言う理由を書いてくれればいいのに...っと、またまた私のハラワタに着火マン。
どうも事務所の体勢と言うか対応が好きじゃないので、最近すっかり恭ちゃんライブに行く予定を入れなくなってしまったな〜。
ま、津田ホールでのライブが後を引いているしつこい私です。
みのやさんの道内ツアーも本日の緊急スタジオ追加ライブで、華麗なるフィナーレを迎えました。
今後、番組でもちょこちょこ流れる事でしょう。
そして、レコーディング、CDリリース、インストアライブっと(予定はさっぱり知りませんが)またまた忙しくなって行く事でしょう。
そんな中、やはり見聞きするのは道外ファンの「来て!」っと言う声。
私はラッキーにもみのやさんが北海道での仕事が増えたタイミングで偶然道民になったのですが、やはり道外ファンの気持ちも分かるんです。
どうして来てくれないの?っと切実な声だと思うんだけど、「じゃ、どうして北海道まで頑張って来ないの?」っと思う部分もあるんですよね。
実際問題、金銭面、仕事の都合、家の事諸々あって難しいのは分かる!それをクリアして実現させるのはものすごく大変だと思う。
でも、「北海道はいけない」っと頭から諦めてる人も多いと思うんですよね。調整もしないで、理由を付けて行く努力をしないで「来てくれない」っと拗ねるのはイカンと思うのよね。
文字には感情も色も何もない、読んでる人の勝手な抑揚で文面の取り方が違う、ある種恐ろしいメッセージの集合体。
だから、この文章を読んで面白くないと思われる方もいらっしゃると思いますが...
月〜金のラジオがあるとどうしても仕事の制限が厳しくなるよね。
これから雪が本格シーズンになってくると、飛行機が飛ばない可能性が出て来るので、冬場の道外移動はラジオに支障を来す恐れが強くなる。
金曜の夜に東京や大阪に着いてすぐライブ...万全の状態とは言い難かろう。
土曜の夜のライブ東京は出来ても、関西だとやはり「京都で」「大阪で」となると2デイズ...日曜の夜ライブやって月曜の朝に札幌に向かうのは無理と言うか危険が伴うよね。
道内でライブやイベントが多いのは、それを主催してみのやさんに「来てください」と仕事の依頼があるから行くんだよね。
だから、「来て!」っと切実に思うなら、地元のライブハウスとみのやさんの事務所と相談して、自分たちでライブを企画して、歌の仕事としてみのやさんを招致するのが一番の近道なんじゃないかな〜。
ただの1ファンが無理だよ...っと諦める事なかれ!
実際、私の友人はほぼ1人で宇佐元さんの関西ライブ(ファンの集い)を実現させましたよ。
音楽業界に詳しい訳でも、行きつけのライブハウスがある訳でも、コネもなく、事務所とひたすら連絡をとり、場所探しの旅。
宇佐元さんの場合は「グランドピアノがあるお店」と言う厳しい条件の元、実現させた彼女には頭が下がります。
(私も1件、交渉に付き合いましたが、難しいのは難しいです)
1人じゃ無理でも、ファンで集まって知恵を出し合い頑張ってみるのもいいんじゃなかろうか?
自分たちで招いてやってもらうライブは、格別です。
(実は私たちも20年くらい前、埼玉の片田舎にみのやさん歌いに来てもらいました)
宇佐元ファンと比べるとかそう言う事では全くないですよ。
宇佐元ファンは、ハイヤン時代から円山野音でファン主催コンサートも頑張ってやった実績があるので、熱いっちゃ熱いんだよね。
想像を絶する大変な作業もたくさんあり、ライブ自体を楽しむ事は難しいかもしれませんが、主催者特権(?)で「この曲を!」っとリクエスト・プロデュースなど相談は出来ちゃいますしね。
みのやさんだって、歌のプロですから「歌いに来てください」っと仕事を依頼すれば、ラジオ局にも「休みます」な〜んて言ってくれちゃったりして?
いっそ、「ときめきワイドIN道外」なんて企画も出来ちゃうかもしれません。
(宇佐元比較ばかりで申し訳ない)恭ちゃんのRKBラジオの番組だってパートナーの女子アナの方は福岡のスタジオ、恭ちゃんは東京のスタジオで同録...と言うスタイルだったしね。
東京や関西の系列局のスタジオかなにかを借りたりして、なんやかんやすれば、何か新しいスタイルが確立出来るかもしれないよ。
そうすれば、みのやさんだってまた旅の空の下、色んな幅が広がるだろうし。
高山さんだって京都のサクラが見たい!スタジオ飛び出したいって叫んでた事だし。
みのやさんに新しい門戸を開いてあげるのは、あなたかもしれませんぞ!


